8月のフライヤー

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さて、どんどんフライヤーが完成しています。
こちらのフライヤーは万博市民プロジェクト全体のフライヤーです。
会場内部で貰えるものですよ★
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# by sunproexpo | 2005-07-06 16:12 | 名古屋での動き

Youth Dialogue flyer完成

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     『表』

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     『裏』

SunProのチームである、Youth Dialogue全体のフライヤーができあがりました。サンプロでも配布するつもりですので、引き続き御協力をお願いします。
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# by sunproexpo | 2005-07-05 23:34 | 名古屋での動き

ジェンダーフリーってなんぞや?

ジェンダーフリーってなんぞや?

あなたはどんな性教育を受けましたか?

むしろ学校で性教育を受けましたか?

最近、ジェンダーフリー教育は否か!?ということでどうも政府機関の皆様方はモメているようです。
どんなことでもめているかというと
どこまでがジェンダーフリーなのか?というところ らしいんですね。
フリーにしてしまったら、学校で「水泳の時間に着替えるときも同じ部屋にしないといけないのではないか?」とかいうような事を大まじめに相談しているみたいです。

おいおいって感じなんですが 
実際問題、ジェンダーフリーってどこまでがフリーなんでしょ?

世の中に男と女がいるかぎり、とりあえず違いをなくすことはできない わけですよ。
いえいえ、最近は男と女 そして中間層もいるわけですよね。
この中で 何故ジェンダーフリーという話がでてきたのか?

それは私が思うには、 あまりにも男寄りの社会ができすぎているのではないか
という不満が女性から出てきている いわばウーマンリブの動きの結果なのではないかと思うわけですよ。

つまり、社会の不平等を正そうっていうわけで、何が不平等かっていうのはまぁ仕事における性差別だとか 色々だと思うのですが、つまり男性から女性に対するsexualな差別 にたいしての不満。
それを解決したいと思ったんですね。きっと。
sexualな差別から平等な教育を目指したのがジェンダーフリーならば、むしろ世の中に男と女がいて、共生する事をテーマに学ぶ必要があると思うんですね。
別に、プールの時間に部屋を別々にしようが それは当たり前だと だれもが思うだろうし
それをいまさら議論をする余地もないでしょうが。という話ですね。

anyway...なにがいいたいかというと

お互いがお互いの性をもっと分ること。もっと他者への思いやりをもつこと

これこそがジェンダーフリーなんじゃないかなぁと思うわけですよね。

他者への思いやり を持つ事によって世界は変わります。
 俺らが扱っているこの児童買春 という問題も他者への思いやりがあれば必ず 解決できる問題だと思いますしね。
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# by sunproexpo | 2005-07-05 22:14 | その他地域での動き

さいしょの一歩

ボランティアというものをしようとしたときに
あなたはどんな印象をうけますか?

かっこよさ?
だれかのため?
偽善? 

人によってそれはまちまちだと思います。
僕自身も最初はほんとにささいなことでした。

ボランティアっていうのは、日本語にどのように訳したらよいのでしょうか?
英語のvolunteerという意味には、自ら志願して行う というような意味がありますが、
日本語のボランティアと英語のvolunteerが同意語だとは僕自身は思えません。

ボランティアという言葉が、それ以上の言葉をふくんでしまっているからです。
しかし、その定義というものが いまだに日本にはありません。
言葉だけが飛んで行ってしまって、地に足をつけていない状況です。
だからこそ、人によって受け捉え方がまちまちなのではないでしょうか?
よく、
「日本にはボランティアという言葉が受け入れられるような土壌はない」
なんてことを耳にすることがあります。

たしかに、それもうなずけるところもあります。
昔の、村落共同体のような地域コミュニティが共生していたような時代には、今で言うボランティアというのは自ら進んでやらなくても、それは共同体の中では空気としてごく当然の事でしかなかったから。
それを、周りがしなくなって、 誰もしないなら私がしよう
ということで、はじめてボランティアという言葉が生れてしまった という過去があるのではないか?と考える。

人のために生きることって 人間にとって難しい。
やっぱり、自分が一番かわいいし 自分の快楽をまず求めてしまう。
自分の快楽が、他者を手伝うことと一致したときの行為を ボランティアと呼ぶ。
そうすることによって、今ある偏見をなくすことができるのではないだろうか?

今現在、愛知万博でも多くのボランティアスタッフの人達が働いている。。
今まで名古屋になかったくらいのボランティア需要と供給が高まる中で、このボランティア
という言葉についてあらためて考察する機会が必要なのではないだろうか?
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# by sunproexpo | 2005-07-05 22:12 | その他地域での動き

最近のnewsより

タイ国籍の少女を売春あっせん業者に売り渡していたとして警視庁は、神奈川県愛川町中津のタイ人ホステス、ピンゲーウ・グリッサニー容疑者(24)ら2人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(人身売買)などの疑いで逮捕した、と4日発表した。同庁によると、外国人の人身売買をめぐって、同法の人身売買条項を適用するのは全国で初めて。少女は約500万円の借金を背負わされており、月3万円の家族への仕送り分と生活費しか受け取っていなかった、という。
(朝日新聞web http://www.asahi.com/national/update/0704/TKY200507040198.htmlより抜粋)

久しぶりに、日本で海外の子どもを売春させているニュースが出てきた。
少女は13才で、東京近郊で働かせられていたらしいが、供給しなければいけないような需要があったということはこの事件からも充分見て取れるだろうし、氷山の一角でしかないことは分るだろう。

僕達sun piccolo project(通称:さんぷろ)がやろうとしていることは、現地にいる子どもたちを少しでも救うことでも、援助して小学校をたてるというような事でもない
すべて 日本で できること です。

それは、今回このように 海外から借金のカタに 売られてきた(通称traffickingと呼ばれる行為です。)子たちに対して何かする よりもむしろ、買った人たちに かわせないようにする 
事のほうが先決なのではないでしょうか。
たしかに、今回の顧客はわからないかもしれない。
しかし、彼女らとsexした人達は再び探し求めてくるだろう。

そこで、その前に世間でstopさせなければいけないのではないだろうか?
だれもいわないなら、俺らが言ってやるよ。

というような ことをさんぷろでは しているわけですね。

今、今回発覚した少女らはタイ近辺の保護施設にいるみたいなんですが、一度彼女らが受けた
トラウマはそう簡単には癒されません。

そうやって多くの子どもを傷つける前に、まずこの需要と供給の流れをstopさせなければいけないのではないでしょうか。
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# by sunproexpo | 2005-07-05 11:57 | その他地域での動き

ダンス練習開始!!

万博での企画で ミュージカルをやるのですが、アジアの民族ダンスもやります。昨日はタイの国際学生に来てもらって タイのダンスを練習しました。動きが難しくて 普段使わない筋肉を使うので、手が痛くなったり 足が痛くなったり・・・。

来週はインドネシアのダンスを習う予定です。
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# by sunproexpo | 2005-06-22 15:08 | 別府での動き

DM完成しましたぁ〜

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本日サンプロの広報のカナメ(?)DMが完成して名古屋に届きました。

これからいろんな場所に配布させてもらおうと思ってます★
みなさん 置かせてやってもいいぞ という人がいましたら
sunpro1@hotmail.com
にレンラクしてあげてください。お願いします。
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# by sunproexpo | 2005-06-19 22:48 | 名古屋での動き

タイから帰国しました。

サンプロリーダーの瑛美です。タイの報告が遅れてしまってごめんなさい。
今月11日にメンバー6人、無事に帰国しました。
タイでは夜の歓楽街に行って撮影や取材をしたり
障害のある子どもたちがいる施設を訪問しました。
チャイナタウンのスラム街で子どもたちと触れ合う体験もしました。

「国際協力はまずその国の人と友だちになることから始まる」

このことを経験を通して改めて実感し
「~してあげたい」という一方的な押し付けの国際協力ではなく
「一緒にやっていく」という本当の意味での国際協力の重要性を感じました。

この経験が万博はもちろん
メンバーのこれからに生かされることを願います。

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# by sunproexpo | 2005-06-19 18:26 | その他地域での動き

山本敏晴氏の紹介

8月19日に行われるサンプロの万博イベントにきていただくゲストの紹介です。
下↓の書き込みで、京都のshinpeiから書かれていた山本氏ですが、以下の経歴を
持たれている方です。
万博の中で地球を愛する100人に選ばれており、現在瀬戸会場では、山本氏のコメントも映像つきで見ることができます。

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山本敏晴 ( Toshiharu Yamamoto )

1965年12月8日生まれ。宮城県仙台市出身。東京慈恵会医科大学卒。医師・医学博士・写真家。

12歳の時、南アフリカ共和国の人種差別問題を目の当たりにして以来、アフガン難民キャンプなど発展途上国を中心に60カ国に及ぶ国々を訪問、各地の撮影を行い世界中で写真展を開催。

1990年、医師免許取得。1996年医学博士取得。

1998年〜2001年、西部腎クリニック院長。

2001年、西アフリカ・シエラレオネ共和国で緊急医療援助。

2002年、アフガニスタンで緊急医療援助。

2003年、自らの団体、非政府組織「世界共通の教科書を作る会 ( All Children's Textbooks for the World )」を創設。

2004年8月1日、団体名を変更「宇宙船地球号 Earth the Spaceship ( ETS ) 」へ。

2005年1月1日、東京都庁より「宇宙船地球号 」のNPO法人認定を受ける。

「本当に意味のある国際協力」を常に求め続け自ら最前線でそれを実行している。

著書に、「世界で一番いのちの短い国」(白水社)。「彼女の夢みたアフガニスタン」(マガジンハウス)など多数。
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# by sunproexpo | 2005-06-17 17:32 | ゲスト企画(万博)

「宇宙船地球号」山本敏晴氏講演会体験レポート

どうも!手術の副作用か?と思うほど、最近脇の下がかゆくなってきた晋平です。

この前、サンプロが本番呼ぶ予定のゲストである宇宙船地球号の山本敏晴さんの講演会に行ってきました!!

一応パソコンメーリスでもながしたんですが、ここでも簡単にふれておきますね。

メーリスでも流しましたがやっぱり連絡とりあったほうがいいかなって思います。もうあれから時間たつからもしかしたらもうとってるかもしれんけど。まぁ他の企画やらが忙しいでしょうから合間を見つけて連絡をとってみるのもありですね。

あとは~。。。

本ね。「あなたの一番たいせつなもの」っていうやつ。ちょっと見てみたんですがいい本ですよ。
児童買春についてはあんまりのってなかったけど、一応ふれてはありました。

講演会の感想としては、すごくおもしろかったです。おもしろかったって別に爆笑とか笑えるとかそんなんちゃうよ。爆笑したかったら新喜劇にいったらええがな。

山本さんの本を読んでもわかるけど、医師として、さまざまな国でいろんな体験をされたなかで、国際協力の矛盾であったり、かけてるものを一生懸命試行錯誤で解決策を練りだし、本当に苦労して今に至ったっていう経緯がよくわかる講演会でした。
国際協力ってなんだろう?って思うと同時に今すぐ動きはじめないとっていう気持ちになれました。

講演会後少し挨拶程度話したんですが、すごく感じのいいかたでサンプロメンバーのみんなもすぐ仲良くなれると思いますよ。

頑張りましょう。

ではまた。

晋平より、ゲスト企画に関連した報告でした。
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# by sunproexpo | 2005-06-17 12:02 | ゲスト企画(万博)