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ダンス練習開始!!

万博での企画で ミュージカルをやるのですが、アジアの民族ダンスもやります。昨日はタイの国際学生に来てもらって タイのダンスを練習しました。動きが難しくて 普段使わない筋肉を使うので、手が痛くなったり 足が痛くなったり・・・。

来週はインドネシアのダンスを習う予定です。
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by sunproexpo | 2005-06-22 15:08 | 別府での動き

DM完成しましたぁ〜

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本日サンプロの広報のカナメ(?)DMが完成して名古屋に届きました。

これからいろんな場所に配布させてもらおうと思ってます★
みなさん 置かせてやってもいいぞ という人がいましたら
sunpro1@hotmail.com
にレンラクしてあげてください。お願いします。
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by sunproexpo | 2005-06-19 22:48 | 名古屋での動き

タイから帰国しました。

サンプロリーダーの瑛美です。タイの報告が遅れてしまってごめんなさい。
今月11日にメンバー6人、無事に帰国しました。
タイでは夜の歓楽街に行って撮影や取材をしたり
障害のある子どもたちがいる施設を訪問しました。
チャイナタウンのスラム街で子どもたちと触れ合う体験もしました。

「国際協力はまずその国の人と友だちになることから始まる」

このことを経験を通して改めて実感し
「~してあげたい」という一方的な押し付けの国際協力ではなく
「一緒にやっていく」という本当の意味での国際協力の重要性を感じました。

この経験が万博はもちろん
メンバーのこれからに生かされることを願います。

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by sunproexpo | 2005-06-19 18:26 | その他地域での動き

山本敏晴氏の紹介

8月19日に行われるサンプロの万博イベントにきていただくゲストの紹介です。
下↓の書き込みで、京都のshinpeiから書かれていた山本氏ですが、以下の経歴を
持たれている方です。
万博の中で地球を愛する100人に選ばれており、現在瀬戸会場では、山本氏のコメントも映像つきで見ることができます。

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山本敏晴 ( Toshiharu Yamamoto )

1965年12月8日生まれ。宮城県仙台市出身。東京慈恵会医科大学卒。医師・医学博士・写真家。

12歳の時、南アフリカ共和国の人種差別問題を目の当たりにして以来、アフガン難民キャンプなど発展途上国を中心に60カ国に及ぶ国々を訪問、各地の撮影を行い世界中で写真展を開催。

1990年、医師免許取得。1996年医学博士取得。

1998年〜2001年、西部腎クリニック院長。

2001年、西アフリカ・シエラレオネ共和国で緊急医療援助。

2002年、アフガニスタンで緊急医療援助。

2003年、自らの団体、非政府組織「世界共通の教科書を作る会 ( All Children's Textbooks for the World )」を創設。

2004年8月1日、団体名を変更「宇宙船地球号 Earth the Spaceship ( ETS ) 」へ。

2005年1月1日、東京都庁より「宇宙船地球号 」のNPO法人認定を受ける。

「本当に意味のある国際協力」を常に求め続け自ら最前線でそれを実行している。

著書に、「世界で一番いのちの短い国」(白水社)。「彼女の夢みたアフガニスタン」(マガジンハウス)など多数。
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by sunproexpo | 2005-06-17 17:32 | ゲスト企画(万博)

「宇宙船地球号」山本敏晴氏講演会体験レポート

どうも!手術の副作用か?と思うほど、最近脇の下がかゆくなってきた晋平です。

この前、サンプロが本番呼ぶ予定のゲストである宇宙船地球号の山本敏晴さんの講演会に行ってきました!!

一応パソコンメーリスでもながしたんですが、ここでも簡単にふれておきますね。

メーリスでも流しましたがやっぱり連絡とりあったほうがいいかなって思います。もうあれから時間たつからもしかしたらもうとってるかもしれんけど。まぁ他の企画やらが忙しいでしょうから合間を見つけて連絡をとってみるのもありですね。

あとは~。。。

本ね。「あなたの一番たいせつなもの」っていうやつ。ちょっと見てみたんですがいい本ですよ。
児童買春についてはあんまりのってなかったけど、一応ふれてはありました。

講演会の感想としては、すごくおもしろかったです。おもしろかったって別に爆笑とか笑えるとかそんなんちゃうよ。爆笑したかったら新喜劇にいったらええがな。

山本さんの本を読んでもわかるけど、医師として、さまざまな国でいろんな体験をされたなかで、国際協力の矛盾であったり、かけてるものを一生懸命試行錯誤で解決策を練りだし、本当に苦労して今に至ったっていう経緯がよくわかる講演会でした。
国際協力ってなんだろう?って思うと同時に今すぐ動きはじめないとっていう気持ちになれました。

講演会後少し挨拶程度話したんですが、すごく感じのいいかたでサンプロメンバーのみんなもすぐ仲良くなれると思いますよ。

頑張りましょう。

ではまた。

晋平より、ゲスト企画に関連した報告でした。
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by sunproexpo | 2005-06-17 12:02 | ゲスト企画(万博)

日に日に

名古屋は2日前に梅雨入りしたのですが、梅雨といっても雨が降ったのは梅雨入りした日の昼間だけ。。。。
それからずっと蒸し暑い日々が続いています。
僕達もそろそろ本当に真剣にecologyについて考えなければいけないのかもしれません。
地球温暖化というのは単なる文字だけでなく、肌で日々感じている気がします。

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天気がいい日は遊びに行こう!!
という事なのでしょうか。めちゃめちゃ万博にも毎日客がきています。

おかげで、sunproが8月19日に舞台を行う、対話劇場にもまえよりも人々がきてくれるようになりました。

万博にくる方々、くれぐれも帽子や飲み物などお忘れ無く。あっペットボトルや瓶、カンは持って入れないので気をつけてくださいね♪
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by sunproexpo | 2005-06-13 09:58 | 万博情報

「世界の教科書博覧会」

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「世界の教科書博覧会」という企画の団体が私達の大学にはあります。
この団体もsunproと同じく万博参加団体にあるのですが、先日万博内部にてこの名前を見つけました。

同じ九州から頑張っている人達が万博に来てアピールしてもらえるっていうのは嬉しいことだと思う。
俺らもまけじとがんばらないかんからなぁ

別府はどうですか?
別府の人達にもそろそろここのblogに書き込んでほしい今日この頃ですが。。。
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by sunproexpo | 2005-06-11 10:24 | 万博情報

sunpro の名前の由来。

どうも。名古屋のsouheiです。
先日、某記者からこんなものが送られてきました。
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当方、一切関与しておりませんのであしからず。

ということで、今日は何故 さんぷろ →sun piccolo project
という名前で私達が活動をやっているのか
 このサンプロの名前の由来を書いてみたいと思います。

サンプロが作られた今から3年前、別府で独り悩んでいました。
団体を作るにあたって何か名前を付けなければいけないが、いい名前も浮かばない。
サークルの提出期限は明日だ。

さて、そうしたときにふと思いうかんだのはsun picoでした。
sun pico というのは、私がすんでいたマンションの愛称で、これを頭文字に何か付け加えよう。 ということをふと思い浮かびました。
pico...pico... イタリア語の長年愛用している辞書をとりだしてpicoの欄をめくると、piccoloという言葉がでてきました。
音楽をやっていた人なら分ると思いますが,piccoloというのは、音楽用語では小さな音で弾くという意味なのですが、隠語として子どもという意味があるんですね。

これに太陽をつけて、

子どもは誰でも太陽のような存在であるべきだ。

という意味をふくめて、sun piccolo project

ということになってしまったのですね♪その後、長いので、sun proという愛称が着きました。なので、san proではなくsun proなのです。
そしてsun picoでもありません。

一時期ややこしいとあちこちから怒られましたが、こんなback groundがあるんですね。
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by sunproexpo | 2005-06-09 13:37 | 娯楽情報

smoky moutain

どうも。nagoyaのsouheiです。

僕らが出演する市民プロジェクトの対話劇場では現在でも毎日
地球を愛する100人
と題して、地球を愛するために様々なプロジェクトを行っている
人達が来館して、お話をしてくれます。
先日、smoky mountainで神父をしているfather benと言う人がやってきました。

====smoky mountainとは?============
フィリピンのマニラ市内にあるゴミの山です。
マニラ内にはゴミ焼却施設がないために、ポイ棄てを行って
います。1日6000トンのゴミをポイ棄てするためにそこ
が山になり、悪臭を放ち、ガスが発生して煙がでています。
それでsmoky mountainと名付けられています。
1993年に、政府はそこにゴミを棄てることを禁止したの
ですが、ゴミ焼却施設がないのに禁止だけしてしまっても、
毎日ゴミは出るわけであり、すぐ隣に第二のsmoky mountainが
出来てしまっているわけです。
そこで、この悪環境の中で住む神父が世界に「環境について考え
よう」と訴えているわけです。
===========================

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彼等が発する声は現地の声です。
それを俺らは受け取らないといけないわけで、受け取って何をすればいいのか?

自分たちに何ができるのか?

この問題を知ったとき、smoky mountainに降り立ったときに、僕自身も同じ葛藤を感じました。
「俺にはここに対して何もできねぇ」
と、ほんとに唖然としてしまっていました。

しかし、知る事、伝えること
それは誰でもできる事であることには代わりは在りません。

だから、俺らがやっているこの児童買春の問題にしても
知ること、 伝えること
が大切だと改めて感じました。
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by sunproexpo | 2005-06-08 12:43 | 名古屋での動き

road to expo

どうも、名古屋のsouheiです。

まだ考えベースの段階ですが、今の段階において
企画を1つ増やすことにしました。
それも別に対したでかい企画じゃないのですが、今回の万博においてなるべくサンプロの顔をお客さんに見せたいというのが僕自身の小さな望みでした。

別府との調整も難しくなかなか顔を出すのが中心の企画というのはのぼってこなかった
という状況もあり、どうしたら良いかなぁ

ということをずっと考えているだけで終わってしまっていました。


しかし、新しく入った1年生で何もあまり万博の企画にかかわっていない人たちもおそらく多々いる と思われる中でやる気のある子だけを集めて 有志で一つ小さな企画をやっていこうと思っています。

テーマはまだそこまで深く構築していないのですが
Face to Faceで顔をお客さんに 声をお客さんに
届けられるものにしようと思っています。

おそらく舞台の時間は最後の方になるとは思うのですが、ちょっと注目してあげてください。

呼び掛けて半日で2人も有志がでてきました。

これからメールと電話でちょっと煮詰めていきたいと考えています。
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by sunproexpo | 2005-06-07 18:41 | 企画